エックスピーは終わらないのか

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WindowsXPが終了してから1年目

日々アクセス解析を拝見していると、大手企業のサイトや個人のブログにかかわらずデバイスがレガシーなもの、たとえばIEの6やウィンドウズエックスピーだったりするケースがいつまでたったもゼロにならない。

過去関わっていた大手企業では、IE6の閲覧が5%を下回らないから検証機からIE6をはずせないという苦しい声が出ていたが、そもそもその検証機からのアクセスがその5%なのではないかという本末転倒な事態もあった。

2015年3月時点でWindows XPのシェアを約17%と推定

国内の調査ではないにしろ、この約17%のシェア率は高いものだと判断される。先に述べた大手企業ではないからだ。

セキュリティの心配をしない情報弱者たち

ただしセキュリティ上は懐疑的な点がとても多いため可能な限り、早期にWindowsの新しいものを用意すべきである。地方自治体では札幌市まだ使いますよXP宣言というのをしたのも記憶に新しい。

ベネッセなど大手企業でも個人情報やセキュリティのリスクが叫ばれている。

セキュリティやウイルスとは自分だけは無縁とでも思っているのだろうか、壊れないモノ、という先入観が少なからず「エックスピーを使い続ける」情報弱者たちのなかにあるのではないだろうか。

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