シャープ GALAPAGOS(ガラパゴス) の販売終了

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携帯電話はただの携帯する"電話"ではなく、情報端末としての進化を遂げている。同時に「ガラケー」と揶揄され、ガラパゴス化が叫ばれて久しい日本の「モノヅクリ」の現場。その中での「最新の情報端末 GALAPAGOS」。なんだか迷走しているような感じがする。個人的に、なぜあえてガラパゴスという名称にしたのかよくわからないが、確かにかっこよさと響きが進化の先を感じさせるが、いや、やめておこう。

『GALAPAGOS』の名称の由来は、プレスリリースによると「常に新鮮なユーザー体験をもたらすサービスと端末の“進化”の象徴として、イギリスの地質学者・生物学者のチャールズ・ダーウィン(1809-1882)の“進化論”で有名なガラパゴス諸島に由来」とのこと。

シャープの電子ブック配信サービスが12月スタート 専用タブレット端末『GALAPAGOS(ガラパゴス)』も同時に発売へ

http://getnews.jp/archives/78528

iPadのようなタブレット型情報端末、シャープ GALAPAGOS(ガラパゴス)。電子書籍市場への足がかりでもあったのだろう。国産品は好きだが、好きでいさせること「維持」がいちばん大変なのはなんでもそうである。9/15のプレスリリースで、自社販売を今月30日で販売終了すると発表した。

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