ADSL終了したとき還暦くらいの両親にネット乗り換えさせるなら

      2016/03/23  - サービス移行, サービス終了, 事業終了

古いプラットフォームはやがて新たなプラットフォームに淘汰される。アナログテレビがデジタルテレビになったときも、CDやビデオの流通が音楽ファイル、動画ファイルそのものの流通に変化していったり、身近なものが撮って変わっていく。とくに進化の早いIT分野、ネットワーク分野だとそれは顕著だ。

ADSL終了したとき還暦くらいの両親にネット乗り換えさせるなら

そして次のインフラの終了の足音が聴こえ始めている。羽よりも軽いというキャッチコピーで栄華を築いた、「ADSL」サービスだ。このADSLサービスがauやNTTなど大手が新規契約者数の減り、ユーザーニーズが減っていることを理由に、終了するというのだ。(具体的には匂わす感じ)

たとえばau(KDDI)のau one netのADSLONEは、2013年6月17日をもって申込を終了している。NTTも今回(ブロードバンドサービス「フレッツ・ADSL」)7月末の案内で、新規申し込みを「2016年6月30日」に終了するという形でプレスしている。フレッツ・ADSLの全品目が終了になるわけだ。

今更ADSLの人ってどれくらいいるのだろう?固定ブロードバンド回線数データによると、2006年以降ガッツリ減りはじめ、2011年にはケーブルテレビ(CATV)に契約者数が逆転されている。もう下火の回線になっているわけだ。



とはいえ筆者は、お盆に実家帰ったらまだADSL回線だったが、還暦くらいの両親のようにネット系に詳しくない(使用頻度の低い)人がまだ契約している状況はある。ニュースによると300万人とのことで、今後この300万人の取り合いが考えられる。

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