ペヤング終了の波紋

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ペヤング終了の波紋が広がっている。「ペヤング」にGのような異物が入っていて、インターネット上で拡散された問題で、販売元であるまるか食品は12月11日、流通している全商品を販売休止することを発表した。話題が広がった当初は「異物の混入は考えられない」としながらも、その後の検証の結果、製造の過程での混入した可能性があることを認めたのか、「可能性が否定できない」という表現になっている。

このペヤング終了の事件は、おそらくインスタント製造系のあらゆる現場に、この事件は影響を及ぼしていくと考えられる。製造工程の異物混入のフローが明らかになるにつれ、同様の製造をしている中小製造業があおりをくらうことや、似たような異物混入事例をまとめて規制する動きが消費者庁からも出てくる可能性がある。かつて2012年に生レバーの提供が禁止になったことを覚えている人は多いだろう。今回のペヤングの事件は、そのときを彷彿とさせている。

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