【246Padlock】開かずの扉ならぬ開かずの鍵!7月以降は開かない最新南京錠の終了

IoTのサービス終了これから相次ぐカノウセイ
【246Padlock】開かずの扉ならぬ開かずの鍵!7月以降は開かない最新南京錠の終了

開かずの扉ならぬ開かずの鍵!7月以降は開かない最新南京錠の終了

スマホとBluetoothの通信により、遠隔で施錠が可能な「スマートロック 246Padlock(ニーヨンロックパドロック)」サービスの終了が決まった。このニュースで重要なのは6月末以降は開けられない鍵になる。

ニーヨンロックパドロックはIoT鍵

昨今とても多くの人の注目を浴びている「IoT(インターネットオブシング)」。

家電やインテリアなどあらゆるものにインターネットを接続する試みが各所で行われているなかで、電通ブルーが販売するスマート鍵ともいうべき、このデバイスのサービスが終了する運びになった。

なんと、6月末以降、つまり2016年7月以降は開けられませんのでかんべんしてね。ということである。

本体の回収が条件だと思われるが、購入代金(11066円)の返金もおこなっている。

サービス終了の理由は?

書いていなかった。

調べてみたところ、楽天ショップやAmazonでは該当商品ゼロ、ヤフオク、メルカリ、ラクマでもなかったが、ヤフーショッピングでは「スマホのPlainHeart」が19,919円でなおも販売している。

購入代金よりも高いので、どうしても手に入れたい人はウェブサイトを訪れてみるといいだろう。

電通ブルーの終了アプリ・サービス

電通ブルーは、2016年5月13日(金)に「Pandechat (パンデチャット)」というサービスを終了させており、なんだか不安がよぎる。今後リリースさせるサービスに関しては「すぐ提供終了するのでは」という不安をいかに拭うかが「カギ」になるかもしれない。

開かなくなるカギって女みたい

アプリデバイスの終了につき、解錠できなくなるこの事態に、IoT関連に詳しい人は「今後こういうまったくのゴミのようなサービスが増える」という見方をしめしており、規格の統一やサービスの継続先などの確保など、保証のないサービスだらけになるととても消費者としては選びづらくなると思われる。

とりあえず、なにしても開かないカギって、心を閉ざした女みたいだよね。

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