ダイエーのオレンジのおなじみの看板が終了

     - サービス移行, 事業終了

9/24、イオングループが2018年までにダイエーブランドの終了を発表した。地元のスーパーといえばダイエーというイメージで育った身としてはとても忍ばれる。[ごはんがおいしくなるスーパー]というキャッチフレーズで全国住宅地の生活に馴染んでいた。9/24付けの案内によると、

株式交換に伴う当社株式のお取扱いについて 株式交換に伴う当社株式のお取扱いについて
当社は、本日開催の取締役会において、2015 年1月1日(木曜日)を効力発生日と
して、イオン株式会社(以下「イオン」といいます。)を当社の完全親会社とする株式
交換を行うことを決議いたしました。
つきましては、2014 年 11 月 26 日(水曜日)開催予定の臨時株主総会において株主
様のご承認を受けたうえで、株式交換の効力発生日の前日である 2014 年 12 月 31 日(水
曜日)(ただし、当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質上は 2014 年 12 月 30 日(火
曜日))最終の当社株主名簿に記録された株主様および登録株式質権者様(以下「株主
様」といいます。)に対して、ご所有の当社株式1株に対し0.115株の割合をもっ
てイオンの株式を割当交付する予定でございます。
なお、本件株式交換に伴い、株主様に特段のお手続きをいただく必要はございません。

とのこと。小売の流通現場がeコマースが中心になっていく世情を視野に、これからの業界再編のなかでどんな切り札として展開していくつもりなのか、期待したいところである。(引用:ダイエー、18年にも消滅…イオン完全子会社化 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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